ホワイトハウスコックスのブライドルレザー財布をメンテナンスしてみた

小物

革製品は経年変化やメンテナンスが製品の魅力でもあります。
自分が使用しているホワイトハウスコックスの財布は普通のブライドルレザーではなく、ヴィンテージブライドルレザーという特別な革で、通常のブライドルレザーよりも味わい深いものになっています。

今回はそのホワイトハウスコックスのコンパクトウォレットを銀座大賀靴工房が出している革メンテナスキットを使ってメンテナンスをしてみました。
革のメンテナンス用具がセットになっており、クリームは定番のコロニル1909が同伴されている便利なキットです。
革財布のメンテナンスを考えている方は参考にしてみてください。

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メンテナンス開始

今回はメンテナンスセットに記載してあった手順でメンテナンスを進めてみました。

まずはブラシでホコリなどを落とします。

次にこのクリームで革の表面についたよごれを落としていきます。

表面のよごれが落ちました。
元からあまり汚れてなかったのであまり変化がありませんが、少しマットな感じになった印象があります。

次にクリームを小さなブラシで塗っていきます。
(やっとコロニル1909の登場です。)

黒のブラシで全体にクリームをなじませます。

布で余分なクリームを拭き取ります。

最後にムートンで磨いてあげます。

完成!

まとめ:この財布にメンテナンスはあまり必要ないかも?

一通りメンテナンスを行いましたが、メンテナンス前後で大きな変化はありませんでした。
ホワイトハウスコックスのブライドルレザーは汚れや水分に強いので、あまりメンテナンスは必要ないかもしれません。
普段のメンテナンスはムートンクロスで表面を磨いてあげるだけで十分だと感じました。
ただやっぱり革の表面が輝いていると幸せな気分になりますね。
これからも大切に使っていきたいと思います。
(すでに傷だらけではありますが、、、)

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