トーリ・ハン カメラ防湿庫
PH-80【レビュー】

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー ガジェット

今回はトーリ・ハンの防湿庫の紹介です。
少し前に父親から昔の機械式フィルムカメラをもらったので、普段使っているデジタル一眼レフと合わせて防湿庫で管理したくて購入しました。
防湿庫はカメラの最大の敵であるカビやホコリから守ってくれます。
下の別記事で防湿庫の選び方を解説しましたが、自分は高性能であることとかっこいいデザインからトーリ・ハンの防湿庫に決定しました。
トーリ・ハンの防湿庫の購入を考えている方は参考にしてみてください。

関連記事:カメラ用防湿庫の選び方

関連記事:父親から形見として機械式フィルムカメラをもらった話

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結論

まずは結論として簡単に特徴をまとめます。

メリット

  • 半永久的な乾燥剤方式
  • 光触媒でホコリとカビの発生を抑制
  • 棚の高さ調節可能
  • 中側のLED
  • 外と中にコンセント接続可能
  • 外と中の湿度が一目でわかる
  • かっこいいデザイン

かっこいいデザイン

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

まずはデザインから。
黒のボディに黄色のライン、青の棚とカラーリングに特徴がありますね。
とりあえずかっこいいです。

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

青の天板は珍しいですね。
天板は起毛素材でサラサラしています。

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

上にはプレミアムの文字。

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

このガジェットかごはおまけで付いてきました。

乾燥剤方式と光触媒搭載

トーリ・ハンの防湿庫の一番の特徴は除湿方式が乾燥剤方式であることと、光触媒が搭載されていることです。

除湿方式は一般的に乾燥剤方式とペルチェ方式があります。
乾燥剤方式の特徴は除湿スピートが遅いですが、半永久的に使用できるのが特徴です。
詳しくは防湿庫の選び方を解説した下の記事を参考にしてみてください。

トーリ・ハンが採用している光触媒は棚に塗布してあり、光が当たると反応してホコリの付着とカビの発生を抑制してくれます。
どれくらい効果があるかは難しいところですが、気分的にあったほうがいいと思います。

関連記事:カメラ用防湿庫の選び方

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

除湿装置は下部分に搭載。

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

ここで湿度の設定ができます。
デフォルトは写真のようにMとなっています。
カメラ用であればこの設定でいいでしょう。

棚の高さは調節可能

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

棚の高さは調節できます。
PH-80は3つの棚板が付属していました。
カメラ機材の大きさによって調節でるので便利ですね。
引き出し型ではないので、耐荷重も高く、しっかりしています。

内側にLED搭載

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー
トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

内側にはLEDライトが装備されています。
トーリ・ハンは大きめサイズになるとLEDが標準装備になっています。
LEDなくてもあまり困らないと思いますが、あったほうがかっこいいですね。
より見せたい方にはおすすめです。

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

外側の上のスイッチで点灯できます。

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

マグネットなので取り外しもできます。
(片方側はコードでつながっています。)
少し内側にでっぱるので棚の高さ調節で板を入れたり出したりする際は外した方がやりやすかったです。

コンセントが便利

コンセントが棚の中と外に1つずつ搭載されています。

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

内側のコンセント。
内側にあると中で充電できます。

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

外側のコンセント。
棚の上で充電できます。

今のカメラには充電は必須なので助かりますね。
棚の中で充電しようとすると、扉を開けたり棚に戻したりという作業があるので、外で充電するほうが便利に感じました。

外と中の湿度がひと目で分かる

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー 湿度計

湿度計がついています。
防湿庫の中と外の湿度、温度が計測できます。
一目で湿度が管理でき、とてもわかり易いです。
使い始めてから徐々に湿度が下がっていくので、効果を実感できます。

まとめ:高性能で魅せるトーリ・ハンの防湿庫

トーリ・ハン 防湿庫 レビュー

いろいろな種類のある防湿庫の中でも高性能でかっこいい防湿庫でした。
防湿庫があると安心してカメラを保管できますね。
デザインも黒基調で黄色のラインと青の棚のカラーリングがとてもかっこよく、所有欲が満たされますね。
以上、トーリ・ハンの防湿庫のレビューでした。

関連記事:カメラ用防湿庫の選び方

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