自分でカスタマイズして最強の組み合せ
イルビゾンテのキーリングと
ウィチャードセイラーのカラビナ【レビュー】

イルビゾンテのキーリングとウィチャードセイラーのカラビナ

今回紹介するのは、キーホルダーのセットです。
このキーホルダーは5つの商品を別々に購入し、組み合わせることで自分オリジナルで理想のキーホルダーを作りました。
なかなかしっくりくるキーホルダーやキーリングがなくていろいろ探している方は是非参考にしてみてください。

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結論

メリット

  • 自分オリジナルであるということ
  • とりあえずかっこいい
  • 経年変化を楽しめるヌメ革
  • しっかりとしたカラビナ

デメリット

  • なし

最強の組み合せ?

イルビゾンテのキーリングとウィチャードのカラビナ、KeySmart、車の鍵を組み合わせたキーホルダー

自分がこれだと思った組み合わせを紹介します。

組み合せ製品

  • イルビゾンテのキーリング
  • ウィチャードセイラーのカラビナ
  • KeySmart
  • キーホルダー分離(製品名は忘れました)
  • チタンキーリング

革と金属の素材感とデザインがとても自分好みのキーホルダーに仕上がりました。
次にそれぞれの単品製品について詳しく見ていきます。

経年変化最高イルビゾンテのキーリング

経年変化で飴色になったイルビゾンテのキーリング

まずはベースとなっているイルビゾンテのキーリングです。
ヌメ革を使ったキーホルダーとなっており、ヌメ革の特徴である経年変化を楽しめる商品となっています。
自分のキーホルダーも買った当初は薄いベージュ色でしたが、数ヶ月もすると色が濃くなり、良い味わいになります。
最初のベージュ色の画像はありませんが、オンラインショップなどの画像を参考にしてください。

イルビゾンテのキーリングを上から見たところ。中央にバッファローの刻印

表はイルビゾンテのマークの大きな金具が取り付けられています。
革と金属の感じが男前。

イルビゾンテのキーリング裏面

裏にも小さなマークが。

美しいフォルム ウィチャードセイラーのカラビナ

ウィチャード セイラーのステンレス製カラビナ

カラビナはウィチャードセイラーというメーカーのものを使用しています。
ウィチャードセイラーはフランスのメーカーで元々はヨット向けの製品を製造していため、造りは確かです。
バネもしっかりとしており、海でも錆びないように純度の高いステンレスを使用しています。
また、シンプルですがこの滑らかな曲線も美しいポイントです。
カラビナのサイズは2種類あり、自分が購入したのはSサイズです。
Sサイズでもキーホルダーを留めておくには十分なサイズです。
使っていくと小さな傷がたくさんついてきますが、傷さえも男前に見せてくれるカラビナとなっています。

ウィチャード セイラーのカラビナの裏面。別のマークが刻印されている
ウィチャード セイラーのカラビナを斜めから見たところ

表と裏で微妙にマークが違う。美しい。

鍵をまとめて管理 KeySmart

KeySmart キーオーガナイザーを閉じた状態

複数の鍵をマルチツールのように管理することが出来ます。
この機能美がいいですね。
鍵同士が当たって音が鳴らなくなるのも良い点です。

KeySmartを斜めから見たところ

今回は撮影用に鍵を抜いてあります。

車の鍵切り離し用 分離キーホルダー(A&Fキーリリース)

A&Fキーリリース(分離キーホルダー)を斜めから見たところ

自分は平日は車はほとんど使用しないため、車の鍵は持ち歩く必要はなく、休日のみ使用します。
そのため、キーホルダーに車の鍵を着脱する必要があり、手軽に着脱できるが、使用中に勝手に外れたりしない便利なものを探していました。
たまたま好日山荘に行った際に、ちょうど良さそうなものを見つけましたので購入してみましたが、非常に便利でした。
着脱は容易にできますが、勝手に外れることもなく、アウトドア用品ですので信頼性も高いです。
後で調べてみると、A&Fのキーリリースという製品みたいです。
様々なカラーがありますので、お気に入りのカラーを探してみるのも素敵です。

A&Fキーリリースを連結した状態
A&Fキーリリースを分離した状態。青い金具を押すとロックが外れる

簡単に取り外しが可能。

A&Fキーリリースの青い側のパーツとリング

取り外しは青い方のリングが付いているシルバーの金具を押すとロックが外れる仕組みです。
これまでの使用で意図しないときに外れたことはなく、信頼性があります。

男心をくすぐる色 チタンリング

焼き色が美しいチタン製のキーリング

最後にこれまで紹介した製品を繋いでいるチタンリングです。
普通の金属リングを使用しても良かったのですが、チタンの焼きのような色がかっこよく、価格もそこまで高くないため購入しました。

チタンリングを上から見たところ。虹色の焼き色が出ている

地味な製品ですが、ヌメ革の色や金属の銀色にとても合っており、良いアクセントになっています。

まとめ

イルビゾンテのキーリングを中心に組み合わせたキーホルダー一式

市販の製品の中で自分にぴったり合うものがなくても、好きなパーツを組み合わせてオリジナルの物を完成させることが出来ました。
自分で作った分、愛着もより湧きますね。
皆さんも最高の組み合わせを見つけてみてください。

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Asari

Asari

30代サラリーマン(エンジニア)。共働き夫婦で、小学生と園児の3児の父です。車や革製品、アウトドア製品、ガジェットが好き。時間も収納も限られているからこそ、【こだわりのかっこいいもの】&【街や家でも活躍するアウトドア製品】を厳選して紹介しています。≫ 運営者情報・レビューの方針

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