キャッシュレス財布最適解
ホワイトハウスコックスのカードケース
本革ブライドルレザー【レビュー】

ホワイトハウスコックス カードケース

今回紹介するのは普段使っている財布です。
ホワイトハウスコックスのGUSSETED CARD CASE / VINTAGE BRIDLEというカードケースです。
最近はキャッシュレスの流れにより大きな財布を持つ意味が少なくなり、小さい財布で済むようになりました。
かっこいいキャッシュレス用の財布を探している人は必見です。
まずは結論から。

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結論

まずは結論としてホワイトハウスコックスのカードケースの特徴をまとめたいと思います。

メリット

  • コンパクト(名刺入れサイズ)
  • かっこいいツートンカラー
  • 意外と入るカード(6、7枚)
  • お札と小銭も入る少し大きめなスペースもあり
  • ホワイトハウスコックス得意のブライドルレザー+特別なヴィンテージレザー

デメリット

  • 傷が目立つ(ブライドルレザーの宿命)

キャッシュレス財布への最適解

ホワイトハウスコックス カードケースを開いた内側。ヌメ革のカードポケット

最近はキャッシュレスの流れにより大きな財布を持つ意味が少なくなり、小さい財布で済むようになりました。
財布を小さくすることで身軽に出かけることができたり、鞄の選択の自由度を増やしたりもできます。
自分もIPhone内の決算手段はID、Suica、Pay Pay、メルカリPayといつの間にか多くなっています。
そうした中でこの財布はカードケースとの名前の通り、カードを入れることがメインの財布です。
カードサイズのため、とてもコンパクトです。

カードケースのポケットを上から見たところ。7つのカードポケット

カードポケットは7つあり、その内1つは口が開くように作られているため、お札や少量の小銭を入れることができます。

カードケースを閉じて横から見たところ。側面にもポケットがある

側面にもポケットが一つあります。

かっこいいツートンカラー

ホワイトハウスコックス カードケース(ネイビー)を斜めから見たところ

表は紺色で中が茶色のツートンカラーを選択しました。
ホワイトハウスコックスが得意とするブライドルレザーの中でもヴィンテージブライドルレザーというものを使用しており、革本来の持つナチュラルな風合いを活かした仕上げなので、味わい深いエイジングの変化も十分に楽しむことが出来ます。

内側に型押しされたヴィンテージブライドルレザーのロゴ

内側にはヴィンテージブライドルレザー専用のロゴもあります。
かっこいい。。。

内側に型押しされたWhitehouse Coxのロゴ。HANDMADE IN ENGLANDの表示

もちろんホワイトハウスコックスのロゴも反対側に配置。

表面の傷は少し目立つ

ブライドルレザーの表面に付いた細かな傷

ブライドルレザーの宿命とも言えますが、表面の傷は少し目立ちます。
自分も購入して数日で傷がつきはじめました。
ただ、ブライドルレザーは一般的に傷が目立ち易いと思いますので、そこは諦めて、出来た傷もエイジングの一つとして楽しんでいけたらと思います。

まとめ:ブライドルレザーがかっこいい

ホワイトハウスコックス カードケース(ネイビー)の外観

コンパクトでヴィンテージブライドルレザーがかっこよく、意外と収納力もあるホワイトハウスコックスのカードケースの紹介でした。

他の記事でもバッグなどの革製品を紹介していますのでこちらも参考にしてみてください。

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Asari

Asari

30代サラリーマン(エンジニア)。共働き夫婦で、小学生と園児の3児の父です。車や革製品、アウトドア製品、ガジェットが好き。時間も収納も限られているからこそ、【こだわりのかっこいいもの】&【街や家でも活躍するアウトドア製品】を厳選して紹介しています。≫ 運営者情報・レビューの方針

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