MacユーザーがSurface Pro 7を購入してみた【レビュー】

surface pro 7 レビュー ガジェット

自分はずっとMacユーザーで、現在はデスクトップPCのMac miniを使用していますが、出先での作業用にノートがほしくなり、Surface Pro 7を購入しました。
なぜMacではなくWindowsにしたかという理由は別の記事で解説しましたので、そちらを参考にしてみてください。
簡単に言うとコスパと使い勝手です。
自分はWindows PCは仕事では使用していますが、購入するのは初めてですので、この記事ではSurface Pro 7のレビューをしたいと思います。

関連記事:MacユーザーがSurface Pro 7を購入した理由

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Surface Pro 7の良いとこ、悪いとこ

まずまずは結論として簡単に特徴をまとめます。

メリット

  • かっこいい
  • 持ち運びのハードルが低い
  • タブレットとしても使える2 in 1
  • ファンレスで静か(i3とi5のみ)
  • 純正キーボードカバーが使いやすい
  • タッチペンが便利(予想)

デメリット

  • 少し高価か
    (純正キーボード、タッチペンを購入するとどうしても高くなる)
  • キーボードの角度を固定できない

Macともいい勝負 デザイン

surface pro 7 レビュー

Macといえばかっこいいデザインですが、このSurface Proもいい勝負ができるのではないでしょうか。
(どっちかというとiPad Proの方が近いかもしれませんが、、、)

後ろ姿もシンプルでかっこいいです。
スタンドが開く機構に特徴がありますね。

Surface Pro 7 レビュー

Windowsのロゴのみのデザインでシンプルです。

タイプカバーはアルカンターラ

Surface Pro 7 レビュー

キーボードのタイプカバーの裏はアルカンターラになっています。
さわり心地がいいです。
アルカンターラと言えば、スポーツカーのシートのイメージがあり、個人的には好印象です。

ただ汚れが付いたときに、汚れが取れにくそうで気になります。
金属ならさっと拭けばいいですが、起毛素材だと軽く拭いただけでは汚れが落ちないですよね。
まだそこまで汚れたことはないですが、机の汚れが気になり、Surfaceを使う前に汚れチェックが欠かせなくなりました。

Surface Pro 7 レビュー

キーボード側です。
しっかり大きさと間隔があるキーとなっており、打ちやすいです。
押し心地も薄い割にあります。

また地味に使いやすいポイントは、少しキーボードに角度がついていることです。
キーボードは薄いですが、Surface自体に取り付けることで、端が折れて角度が付きます。
この微妙な角度があることで、打ちやすさが倍増します。

Surface Pro 7 レビュー

スタンドの角度はなめらかに調節できます。

Surface Pro 7 レビュー

最大でこの角度まで開きます。

ただ、ディスプレイとキーボードの角度は固定できません。
机の上などで使う場合はあまり影響ありませんが、下が安定しない膝の上やベットの上などでの使用では影響あることも、、、

ポートは最低限

片側にUSB-Type-CとType-A、Surface専用の電源ポートがあります。
Type-CはSurface Pro7からの搭載みたいです。
Macは早くからType-Cに移行しましたが、Surfaceは慎重派みたいですね。

もう片方はイヤホンジャックのみ。

上側は電電ボタンと音量調整ボタンです。
シンプルですが、色々周辺機器を使おうとすると、ハブが必要になってきますね。

ファンレスで静か

Surfaceのi3とi5のモデルはファンレスとなっており、動作音が無音です。
めっちゃ静か。

ただ、やはりその分高負荷な作業は苦手なようで、熱がこもると少し処理速度が落ちるみたいです。
自分的にはこのPCでそこまで負荷の高い作業をやる予定はないので、OKでした。

こっそりACアダプターにUSB Type-Aポートが搭載

電源ケーブルです。
かなり大きくはないですが、それなりに存在感があります。

Surface専用コネクタです。

ACアダプターにはこっそりとUSB Tyep-Aポートがあります。
スマホの充電などが一緒にできます。

そこまで大きくはありませんが、後々はスマホなどの充電器と共用できるようにしていきたいと思っています。
USBからSurface専用の充電ポートへの変換ケーブルがあればとても便利なので、これを探しているところです。

メモリ4GBは多少不安 キャンペーンにつられて

自分が購入したSurface Pro 7は一番下のCore i3のメモリ4GBのものです。
今の所、ブログの文書を書く、ネットサーフィン、メール処理くらいの軽い作業内容だけなので不自由はありませんが、少し不安には思っています。
最近のWindowsはメモリを多く使うとも聞いていますので、できれば8GB以上が一般的におすすめになると思います。

ではなぜ4GBにしたかというと、キャンペーンを行っていたからです。
夏のキャンペーンでタイプカバーとのセットが10万円切る価格なっていました。
本体だけで通常価格は10万円を超えるのに、タイプカバーをつけると10万円を切るというお得さです。
元々、10万円以下でノートPC を探していたので、Surface Proは候補にありませんでしたが、このキャンペーンで一気に第一候補になりました。

まとめ:キャンペーン様様

surface pro 7 レビュー

おしゃれで使い勝手のいいSurface Pro 7のレビューでした。
何よりキャンペーンでタイプカバーのセットが10万円以下で買えたことが大きいです。
ただ、このキャンペーンの難点はメモリ4GBの下位モデルしか選べないところですね。
もしCPU i5以上やメモリ8GB以上ほしい方は、アクセサリーまとめ買いキャンペーンや、タイプカバー無料キャンペーンなどのキャンペーンがやられていることがありますので、そちらをおすすめします。

自分的には使用内容的に今のスペックで問題ないので、満足しています。
以上、Surface Pro 7のレビューでした。

関連記事:MacユーザーがSurface Pro 7を購入した理由

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