MacユーザーがSurface Pro 7を購入した理由

surface pro 7 レビュー ガジェット

自分はずっとMacユーザーで、現在はデスクトップPCのMac miniを使用していますが、出先での作業用にノートがほしくなり、Surface Pro 7を購入しました。
この記事ではMacユーザーなのになぜSurfaceを購入したか、その理由について解説します。
SurfaceやWindows、Macの購入で迷っている方はぜひ参考にしてみて下さい。

まずは、ノートPCの選択にあたり、ゆずれない条件を挙げてみました。

PC選択の条件

  • 持ち運びがしやすい
  • 10万円以下
  • ストレージはSSD
  • できればかっこいいデザイン

そして、この条件に合うようなノートPCを探し、最終的にSurface Pro 7にした理由は次になります。

Surface Pro 7に決定した理由

  • 妻がWindows PCを使いたかった
  • MicrosoftのキャンペーンでSurfaceが安くなっていた
  • かっこいい
  • 軽くて薄い

では1つ1つ詳しく解説していきます。

関連記事:MacユーザーがSurface Pro 7を購入してみた【レビュー】

関連記事:自分が少数はなMac miniを使う理由

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Windowsは使い慣れている人が多い

自分は家でMac miniを愛用していますが、そのMacユーザーがなぜWindowsを購入したかというと妻も使うからです。

WindowsとMacどちらが使いやすいかという問題は難しく、使う人それぞれによって違ってくると思います。
しかし、使っている人の人数で言うとWindowsの圧勝になります。

自分は仕事でWindowsを使用し、家ではMacを使っているので使いやすさはどちらも大差ありませんが、妻がPCは使い慣れているWindowsが圧倒的に使いやすいみたいです。
Macも使えなくはないですが、やはり気になるみたいで、Windowsがいいとずっと言っていました。
妻の用途はブラウザを使ってネットを見るくらいで、自分の用途も出先でブログを書くか、検討しているノートPCのスペックでも十分であったため、ノートPCはWindowsに決定しました。

WindowsはMacよりコスパがいい?

何をもってコスパがいいと判断するかは人それぞれだと思いますが、単純にCPU、メモリ、ストレージなどのスペックと価格を比較すると、WindowsとMacではWindowsのほうがコスパがいいと言われています。
WindowsのPCは様々なメーカーが出しており、スペックも価格も幅広い選択肢があるからです。
そのため、探せば安くPCを購入することができます。

自分は出先だけでの使用を考えていたため、今回はコスパを重視し、かつそこまでスペックも必要ないので価格を抑えることができるWindows PCにしました。

ただし自分は購入したSurface Pro 7ですが、コストと価格を比較すると、そこまで良いとは言えません。
簡単にMacと価格比較してみました。(2020.8現在)

  • Surface Pro 7 + タイプカバー = ¥131,120
  • Macbook Air = ¥115,280
  • iPad Pro + Magic Keyboard = ¥128,260

スペックはすべて一番下のモデルにしています。
iPadも候補に入ると思いますので入れています。
こう見るとMacbook Airが一番安いですね。
スペックもSurface Pro 7はメモリ4GBのモデルですが、Macbook Airは8GBとなっています。

この時点で、どのモデルも10万円を超えているため、どれも候補から脱落してしまいました。
しかし、後で詳しく述べますが、夏のキャンペーンでタイプカバー付きのSurface Pro 7の最下位モデルが10万円切る価格になり、一気にお買い得感が高まり、気がつけばポチっていました。

丁度いいタイミングでSurfaceが安くなっていた

Surface Pro 7はタブレットとしても使えて便利でかっこいいなと前から興味はありましたが、Surface Pro本体にキーボードなどを加えると軽く10万は超えるため、最初は他のもっとコスパがいいPCを探していました。

しかし、上で少し述べましたが、ちょうどいいタイミングでSurface Pro 7のエントリーモデル(i3)とキーボードカバー(正式名称:タイプカバー)のセットが通常価格よりも約3万円ほど安くなるキャンペーンが行われており、このキャンペーンによって合計10万円を切る価格になりました。
なんとSurface Pro本体の価格よりもタイプカバーセットの方が安くなるのです。

一桁万円になると一気に第一候補になりました。

やっぱり決め手はデザイン?かっこいい!

PCの使用用途的にスペックにそこまでこだわりはなかったので、やっぱり決め手はデザインです。
デザインといえばMacですが、Surfaceのデザインもシンプルでかっこいいですよね。
Macはアルミボディですが、Surfaceはマグネシウムボディ。
Macとは違った質感でこちらも高級感があります。
購入したカラーはプラチナですが、ブラックもあります。
ブラックの方がより高級感があり大人な印象です。
自分はブラックの方が好きですが、ブラックはi5以上のスペックしか用意されず、まとめ買いキャンペーン対象はi3の一番下は残念ながらプラチナしか選べませんでした。

また、Macにはない2in1タイプというのも魅力的です。
Appleには似たような製品でiPad Proがありますが、はやりPCの方が使い勝手がよさそうだと思ってしまいました。

まとめ:キャンペーンに釣られました

Surface Pro 7を購入した理由はいろいろありますが、一番の決め手はタイプカバーとセット価格のキャンペーンでした。
一桁万円で購入できたのでお得感があります。
10万円を超えると流石に躊躇してしまいますよね。

ただ、一番下のスペックしか選べないので、そこは注意です。
特にメモリが4GBしかないので、8GB以上ほしい方は、まとめ買いキャンペーンというタイプカバーやSurfaceペンなどのアクセサリが30%割引になったり、Officeが割引になったりするキャンペーンが開催されているときもありますので、そちらを利用してみてみることをおすすめします。

以上、Macユーザーの自分がSurface Pro 7を購入した理由でした。
Surfaceのレビュー記事や、Mac miniを選んだ理由についての記事もありますので、そちらも合わせて参考にしてみてください。

関連記事:MacユーザーがSurface Pro 7を購入してみた【レビュー】

関連記事:自分が少数はなMac miniを使う理由

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