来客時に何人分かのコーヒーを淹れるとき、あると便利なのがコーヒーサーバーです。せっかくお客さんの前で使うなら、見た目にもこだわりたいところ。
そこで私が選んだのが、ハリオの「コーヒーサーバー オリーブウッド」(VCWN-60-OV)です。耐熱ガラスのサーバーに、オリーブウッドの蓋と取っ手を組み合わせたデザインで、素材の良さが感じられるところが気に入っています。
結論から言うと、木目の美しさで来客時のコーヒータイムを特別にしてくれる、見た目と実用性を両立したサーバーでした。この記事では、オリーブウッドの質感や細部のつくり、基本スペック、実際の使い方を紹介します。
目次
ハリオ コーヒーサーバー オリーブウッドの良かった点・気になった点
まずは全体の印象をまとめます。
良かった点
- 蓋と取っ手のオリーブウッドの木目が美しく、来客時に「おしゃれだね」と言われる
- 耐熱ガラス・ステンレス・木だけでできていて、プラスチック部品がなく上質
- 蓋の裏に抜け止めがあり、注いでいる途中で蓋が落ちない
- ガラスに目盛りがあり、ドリップ量や注ぎ分けの目安になる
気になった点
- 木部は長時間濡れたままにしないよう、洗ったあとに拭き取りが必要
- 使っているうちに、木の表面が少し白っぽく変化してくる
天然木を使っている以上、ある程度のお手入れは必要です。とはいえ、洗ったあとにさっと拭くだけなので、手間に感じるほどではありません。
オリーブウッドの木目が美しいコーヒーサーバー

このサーバーのいちばんの特徴は、やはりデザインです。蓋と取っ手にオリーブウッドが使われていて、表情豊かな木目が楽しめます。
木の表面はコーティングされているようで、ツルッとした手ざわり。多少水に濡れても問題ない仕様ですが、長時間水に触れるのは木によくないので、洗ったあとは水分を拭き取っておくのがおすすめです。

蓋の木目です。使っているうちに、少し白っぽく変化してきました。注ぎ口にあたる部分は、木がくり抜かれています。


蓋の裏には抜け止めの金属部品が付いています。サーバーを傾けて注いでいる途中でも、蓋が落ちてくる心配はありません。

取っ手も木製です。手に触れる部分に木が使われていると、ぬくもりが感じられていいですね。
ハリオ コーヒーサーバー オリーブウッドの基本スペック
私が購入したモデルの基本スペックは次のとおりです。
| 型番 | VCWN-60-OV |
| 容量 | 600ml(一回り小さい400mlのモデルもあり) |
| 耐熱温度 | 120℃ |
| 素材 | 耐熱ガラス、オリーブウッド、ステンレス(金属部) |
コーヒー器具として使うのに十分なスペックです。プラスチックの部品がないので見た目が上質なうえ、熱いコーヒーを入れても気にせず使えます。

取っ手を固定する金具はステンレス製で、耐久性と高級感があります。ガラス・金属・木という異素材の組み合わせが、このサーバーのかっこよさを引き立てています。

ガラス部分には目盛りが入っているので、何杯分ドリップしたかがひと目でわかり、カップに注ぎ分けるときの目安にもなります。
来客時のコーヒータイムが楽しくなるサーバー

我が家でコーヒーを飲むのは私だけなので、普段はマグカップに直接ドリップしています。サーバーを使うのは、友人など来客があったときです。
特別なときにだけ使う道具なので、出すだけで気分が上がりますし、遊びに来た人からはほぼ必ず「このサーバー、おしゃれだね」と言われます。それだけでも買ってよかったと感じています。
ドリッパーは、同じハリオの銅製ドリッパー「V60 カッパー」を組み合わせて使っています。銅とオリーブウッドの組み合わせは見た目の相性もよく、素材にこだわった道具でそろえる楽しさがあります。
まとめ:ハリオのオリーブウッドサーバーは来客時に自慢したくなる一品
ハリオのコーヒーサーバー オリーブウッドは、
- 蓋と取っ手のオリーブウッドが美しく、テーブルに出すだけで絵になる
- 耐熱ガラス・ステンレス・木の組み合わせで、プラスチックのない上質なつくり
- 抜け止め付きの蓋や目盛りなど、使い勝手もしっかり考えられている
という、見た目にも機能にも満足できるコーヒーサーバーでした。長く使えそうなので、大事に使っていきたいと思います。
とくに、来客時においしいコーヒーをおしゃれに出したい方、木のぬくもりがあるキッチン道具が好きな方、そしてコーヒー好きの方へのプレゼントを探している方におすすめです。







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