素人がフォトストックAdobe Stock 1年やってみた【収益公開】

副業

素人が適当に手持ちの写真をアップロードしたらどれくらい収入が得られるのか気になり、去年からフォトストックのAdobe Stockを初めてみました。
フォトストックは様々なサービスがありますが、Adobe Stockを選んだ理由は全国発信できることと、アップロード作業が簡単だったことです。
詳しくは別の記事で解説しいますので、そちらも合わせて参考にしてみてください。

それで初めてみて約1年が経ちましたので今回は収益を紹介したいと思います。
と言っても、この1年はコロナの影響で新しい写真はあまり撮影できていないので、ほとんどの写真が最初にアップロードしたものになり、収益はほぼほったらかしにして得たものになります。

素人がフォトストックAdobe Stockで
副業始めてみた
【アップロード編:審査期間と通過割合は?】
フォトストックとは撮影した写真や動画、イラストなどを販売するサービスです。作業内容としては過去撮影したものを登録するだけのため、カメラが好きな方やイラストが好きな方は気軽に始められる副業です。今回、完全なる素人の自分がフォトストックを始めてみたので審査通過割合や不採用理由を紹介します。フォトストックに興味がある方、アップロードしてみたけど審査に通らなくて困っている方は参考にしてください。
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アップロード枚数

アップロード枚数は269枚になります。

269枚は1年間でのアップロード数ですが、冒頭で書いたようにこの1年であまり新しい写真を撮影できていないため、ほとんどた最初にアップロードしたものになります。

収益公開

収益合計は1年間で38.34ドルでした。
日本円で4025.7円(1ドル105円換算)になります。

ダウンロード数は50枚になるので、1枚あたり約80.5円でした。

Adobe Stockはダウンロードした会員のプランによって売上単価がかなり変わってきます。
例えば、単価0.3ドルくらいのときもあれば、単価1ドル以上のときもあります。

Adobe Stockは量より質!?

ダウンロード数は50枚でしたが、実は1枚の写真が41回ダウンロードされています。
よって、約8割の収益を1枚の写真が獲得したことになります。

このことから、Adobe Stockは量よりも質が重要だと言えますね。
合計269枚の写真をアップロードしましたが、41回ダウンロードされた写真だけ1枚だけでほぼほぼの収益を獲得できたことになります。

ちなみに本記事のトップのサムネ写真がその写真になります。

ひまわりの写真のため、ダウンロード数は夏に増加傾向にあります。

まとめ:趣味のカメラのモチベーションアップに

微々たる収益でしたが、趣味のカメラで収入が得られるとモチベーションが上がりますね。
自分がアップロードした写真がダウンロードされたということは、自分の写真が他の人に認められたと思って嬉しくなります。

Adobe Stockは量よりも質が重要ということがわかりましたので、より良い写真を撮影できるように写真を楽しみたいと思います。

以上、1年間でのAdobe Stockの収益の紹介でした。
フォトストックに興味のあるかたの参考になればうれしいです。

素人がフォトストックAdobe Stockで
副業始めてみた
【アップロード編:審査期間と通過割合は?】
フォトストックとは撮影した写真や動画、イラストなどを販売するサービスです。作業内容としては過去撮影したものを登録するだけのため、カメラが好きな方やイラストが好きな方は気軽に始められる副業です。今回、完全なる素人の自分がフォトストックを始めてみたので審査通過割合や不採用理由を紹介します。フォトストックに興味がある方、アップロードしてみたけど審査に通らなくて困っている方は参考にしてください。

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