木製デザインがおしゃれ!Keychron K2 HE スペシャルエディション【レビュー・使用感】

木製デザインがおしゃれ!Keychron K2 HE スペシャルエディション【レビュー・使用感】

今回紹介するのは、Keychron(キークロン)の人気ワイヤレスキーボードシリーズから登場した 「Keychron K2 HE スペシャルエディション」 です。

普段から「おしゃれで打鍵感の良いキーボードが欲しい」と探していたところ、この製品に出会いました。実際に使ってみると、木材を使用したナチュラルな外観と、磁気スイッチによる独特の打鍵感が大きな魅力となっており、インテリアとしての存在感も抜群です。

磁気スイッチといえばゲーミング向けのイメージが強いですが、K2 HEはデザイン性も高く、仕事用や普段使いにもマッチする万能キーボード。
「デスクをおしゃれにしたい」「高級感ある打鍵感を楽しみたい」という方に特におすすめできるモデルです。

スポンサーリンク

Keychron K2 HE スペシャルエディションの特徴(メリット・デメリット)

まずは簡単にKeychron K2 HEの特徴をまとめたいと思います。

メリット

  • 天然木を使用したナチュラルでおしゃれなデザイン
  • 磁気スイッチによる心地よい打鍵感
  • Bluetooth/2.4GHz無線/有線に対応した3WAY接続
  • キーマッピング対応でカスタマイズ性が高い
  • コンパクトなテンキーレス配列でデスクに馴染みやすい

デメリット

  • 一般的なキーボードと比べると価格は高め
  • 木製のため重量感があり、持ち運びにはやや不向き

それでは、ここからは実際に使ってみたレビューを詳しく紹介します。

木製フレームのナチュラルデザイン

木製デザインがおしゃれ!Keychron K2 HE スペシャルエディション【レビュー・使用感】

まず目を惹くのは、天然木を使用したフレームです。
カラー展開は「ホワイト」と「ブラック」の2色。私はホワイトを選びましたが、真っ白ではなく少しベージュ寄りの柔らかい色味で、木の温かみと調和して落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

従来のKeychron製品は、ガジェット感の強いブラック基調のデザインが多かったですが、K2 HEはまったく違う印象。インテリアに溶け込みやすく、木のデスクや北欧風の家具との相性も抜群です。

Keychron K2 HE スペシャルエディションのサイド スイッチやコネクタ

キーボードの左側面にスイッチやコネクタがあります。
ここで充電や接続方法とOSの切り替えを行います。
WindowsとMac療法対応しており、キーボードの印字も両方対応のデザインになっています。

打鍵感が気持ちいい磁気スイッチ

K2 HEのもう一つの大きな特徴が 磁気スイッチ(Hall Effect Switch) を採用している点です。
この仕組みにより、トリガーポイントを自分好みに調整可能。ゲーム用途では「高速反応」が魅力ですが、私のような一般ユーザーにとっては、スコスコと心地よく沈む打鍵感が最大の魅力に感じました。

打鍵音は「カチャカチャ」とした硬い音ではなく、高級感のある落ち着いた音
所有している Lofree Flow(ロープロファイル・メカニカル)と比較すると、Flowは軽快でカチカチ感が強いのに対し、K2 HEは重厚でスコスコとした柔らかい打鍵感。長時間のタイピングでも疲れにくいと感じました。

Keychron K2 HE スペシャルエディション LofreeのFlowと比較

大きさはLofree Flowとほぼ一緒です。

Keychron K2 HE スペシャルエディション LofreeのFlowと比較

ただ、K2 HEはメカニカルキーボードなので高さがあります。

Bluetoothだけじゃない!2.4GHz無線接続が便利

Keychron K2 HE スペシャルエディションの付属品

個人的に特にありがたいのが、2.4GHzの無線接続に対応している点です。
Bluetooth接続はスマホやタブレットとの併用に便利ですが、PC作業では2.4GHz接続の方が安定性とレスポンスに優れています。
さらに有線接続も可能なので、場面に応じて柔軟に使い分けられるのは大きな魅力です。

木製のアームレストと組み合わせて

Keychron K2 HE スペシャルエディションと木製のアームレスト

K2 HEは高さがあるのでFaluberの木製アームレストも一緒に購入しました。
木の温かみを感じられる組み合わせになりました。

Keychron K2 HE スペシャルエディションと木製のアームレスト

アームアレストの高さもK2 HEにちょうどいいです。

他モデルとの比較

Keychronには同じK2シリーズとしてK2 MaxK2 Proがあります。

モデルスイッチ特徴価格帯
K2 HE磁気スイッチアナログ入力、木製フレーム、静音設計約2.7〜3万円
K2 Maxメカニカル無線性能◎、軽量、価格控えめ約1.8万円
K2 ProメカニカルQMK/VIA対応、安定した定番モデル約2万円前後

価格はK2 HEがやや高めですが、デザイン性やアナログ入力、静音性を重視するなら選ぶ価値は十分あります。

まとめ

Keychron K2 HE スペシャルエディション

Keychron K2 HE スペシャルエディションは、

  • 木製デザインの高級感
  • 磁気スイッチの快適な打鍵感
  • Bluetooth/2.4GHz/有線の3WAY接続
    を兼ね備えた、デザイン性と機能性を両立したキーボードです。

「おしゃれなデスクを作りたい」「ゲーミング以外でも心地よい打鍵感を楽しみたい」という方におすすめできるモデルです。

関連記事

スポンサーリンク
Asari

Asari

30代サラリーマン(エンジニア)。妻、0歳児、2歳児の4人暮らし。車や革製品、アウトドア製品、ガジェットが好きです。【こだわりのかっこいいもの】&【街や家でも活躍するアウトドア製品】の情報を発信中。

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事