今回はイケアのカラックスというシェルフユニットと、同じくIKEAのクッギスというカラックス用の収納、ニトリのムスカリングLの3つを使って、脱衣所の収納を作りました。
白のシェルフと自然素材のバスケットを組み合わせた、ナチュラルデザインの収納ができました。
カラックスは他メーカーのシェルフよりも大きめサイズなので、脱衣所などストックやタオル類など収納物が多い箇所にかなり向いていると思います。
IKEAのシェルフとニトリのバスケットを組み合わせており、シェルフで収納を作りたい方はぜひ参考にしてみてください。
目次
IKEAカラックスの良いとこ、悪いとこ
まずは結論として、IKEAのカラックスの特徴を簡単にまとめたいと思います。
メリット
- シェルフとしては大きめのサイズ感で大きめの収納に使いやすい
- シンプルなデザイン
- 安い
デメリット
- 軽いがその分へこみなどに注意
- IKEAは送料が高いので近場に店舗がないと、割高になりがち
それでは、詳しく見ていきたいと思います。
組み立て

早速組み立てていきます。
梱包は1箱で届きました。

板材はシンプルにダボとネジで固定していきます。
ハンマーと電動ドライバーがあれば組み立てが簡単そうです。

組み立て中です。
2列でもそれなりにサイズがあるので、組み立て場所がそれなりに必要ですね。
組み立て作業は単純で、同じような作業を繰り返していきます。

組み立て完成しました。
廊下で組み立てていたので、結構狭かったです。

今回、近くにIKEA店舗がなく、IKEAは送料も高いので、楽天で購入しましたが、少し傷が入っていました。
材料的に傷やへこみが付きやすい感じがしていましたが、少し残念です。
ただ、傷が目立たない向きでおいていけばまあ大丈夫ですね。
設置

まず現状はこんな感じ。
なかなかカオスな状態になっていました。

一旦片付けて、

カラックスを置きました。
丁度いいサイズ感です。

一緒に買ったクッギスを組み立てました。

クッギスを今回は1行分の4個購入しました。
これを下の段に使いたいと思います。

上の段にはニトリのバスケットを使います。
ムスカ リングLという名前のバスケットで、ウォーターヒヤシンスという天然素材を使っているので、とても素材感がいいです。

IKEAとニトリのコラボですが、サイズはピッタリで、雰囲気もなかなか合っていますね。

中身も入れて収納してみました。
バスケットにはタオル類を入れ、下のクッギスには洗剤などの液体類を入れています。
クッギスはプラスチック製なので、液体がたれても拭きやすく、少々重たくても大丈夫です。
カラックスの白とバスケットのナチュラルな明るいブラウンがとても合っていいですね。
インテリアに使いやすい色使いと素材感です。
まとめ:大きめのサイズ感がGOOD
IKEAのシェルフとニトリのバスケットを使って脱衣所の収納を作ってみました。
IKEAとニトリで違うメーカーの組み合わせですが、丁度よくハマってくれました。
カラックスというシェルフは他メーカーのシェルフよりも大きめサイズのため、脱衣所収納に丁度いいサイズ感でした。
本棚にするには少し大きかと思います。
また、白と自然素材の明るいブラウンのバスケットの組み合わせがとても好みで、オークの床や白壁の雰囲気にとても合うので満足です。
追加で木の天板を乗せればより雰囲気が出そうですね。
時間があればやってみたいと思います。
シェルフやバスケットを使って収納づくりを検討されている方の参考になれば幸いです。
以上、脱衣所の収納DIYの紹介でした。