BAUMギフトバッグMがMacBook Air 13インチのケースにぴったり|年輪デザインがおしゃれなクッション入りポーチ【レビュー】

MacBook AirのケースにBAUMギフトバッグ【レビュー】

資生堂のスキンケアブランド「BAUM(バウム)」のギフトバッグMを、MacBook Air 13インチのケースとして使っています。

商品名は「ギフトバッグ」ですが、中身はクッション入りのしっかりしたコットンポーチ。木の年輪をモノクロで描いたデザインがとてもおしゃれで、PCケースとして使っている人も多いアイテムです。

結論から言うと、1,000円以下で買えるMacBook Airのケースとしてはかなりの高コスパでした。この記事では、デザインやサイズ感、実際に使ってみて感じた注意点に加えて、2026年に新しくなったBAUMのギフトバッグとの違いや現在の入手方法もあわせて紹介します。

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BAUMギフトバッグMをMacBook Airのケースに使ってみた感想(メリット・デメリット)

まずは全体の印象をまとめます。

メリット

  • 1,000円以下と、PC専用ケースよりかなり安い
  • 年輪モチーフのモノクロデザインがおしゃれで、ギフトバッグに見えない
  • 全体にクッション(ワタ)が入っていて、PCを入れても安心感がある
  • 横36×高さ25cmで、MacBook Air 13インチが余裕で入る
  • 厚手のコットン生地で作りがしっかりしている

デメリット

  • あくまでギフト用の袋なので、防水性や耐衝撃性はPC専用ケースに劣る
  • 持ち手やポケットはなく、バッグに入れて持ち運ぶ前提
  • 品切れが多く、2026年からは新しいギフトバッグに切り替わっている(詳しくは後述)

年輪をモノクロで描いたBAUMらしいおしゃれなデザイン

BAUMギフトバッグMの表面。グレーのコットン生地に木の年輪がモノクロでプリントされている

このギフトバッグを選んだ一番の理由が、年輪をモチーフにしたデザインです。

BAUMは資生堂が2020年5月に立ち上げたスキンケアブランドで、「樹木との共生」をテーマに樹木由来の成分を使ったナチュラルな製品を展開しています。店頭のカウンターやパッケージにも木がふんだんに使われていて、ブランド全体に落ち着いた雰囲気があります。

ギフトバッグもそのコンセプト通りで、グレーのコットン生地の右半分に木の年輪の断面が黒でプリントされています。版画のようなかすれた質感で、グレー×黒のモノトーンなので男性が持っても違和感がありません。「ギフトバッグ」というより、ちゃんとしたクラッチバッグやポーチに見えるデザインです。

BAUMギフトバッグMの裏面。無地のグレーで下部に小さくBAUMのロゴ

裏側は無地のグレーで、下の方に小さく「BAUM」のロゴが入っているだけ。ファスナーの引き手にはブランドロゴ入りのリボンが付いていて、開け閉めのときに指をかけやすいのも地味に便利です。


1,000円以下なのにクッション入り。PCケースとして十分な作り

この製品はPC用のケースではなく、BAUMのスキンケア製品を贈るときに使うギフト用の袋です。そのため価格がとても安く、私は1,000円以下で購入できました。

ただ、安いからといってペラペラの布袋ではありません。生地は厚みのあるコットンで、表地と裏地の間には全体に均一にワタ(クッション)が入っています。手で押すとふわっとした弾力があり、MacBook Airを入れてバッグに放り込んでも、他の荷物と直接ぶつかる心配が減ります。

もちろん、PC専用ケースのような防水性や落下時の耐衝撃性はありません。「バッグの中で傷や擦れから守る」くらいの役割だと思っておくのがちょうどいいと思います。それでもこの価格でクッション入りというのは、ノートPCやタブレットのインナーケースとしてはかなりお得です。


サイズ感:MacBook Air 13インチが余裕で入る(横36×高さ25cm)

BAUMギフトバッグMの上にMacBook Air 13インチ(ミッドナイト)を置いてサイズを比較

ギフトバッグMのサイズは横36×高さ25×マチ2cm。MacBook Air 13インチ(本体サイズは約30.4×21.5cm)を上に置いてみると、写真の通り四方に数cmずつ余裕があります。

BAUMギフトバッグMにMacBook Air 13インチを入れたところ。余裕を持って収まる

実際に入れてみても、引っかかることなくスッと出し入れできるサイズ感です。ぴったりすぎないぶん、充電ケーブルやマウスを一緒に入れてもファスナーは問題なく閉まります。

サイズから考えると、MacBook Air 15インチ(約34.0×23.8cm)やiPad Proのような大きめのタブレットも入る計算です(15インチは実際に試していないので、ややタイトになる可能性はあります)。逆に、ワンサイズ小さいギフトバッグSは縦長でマチなしのポーチなので、PC用途ならMサイズ一択です。


2026年からBAUMのギフトバッグは新デザインに。Mサイズの入手方法

ここは購入を検討している方に大事なポイントです。

BAUMのギフトバッグは2026年4月に新しいデザインへ切り替わりました。新しいギフトバッグは深いグリーンの撥水リサイクルPET素材で、サイズは横22.5×高さ29.7×マチ6cm(税込550円)。年輪モチーフは引き継がれていますが、縦長のマチ付き袋でクッションは入っていません。MacBook Air 13インチ(横30.4cm)は横幅も高さも収まらないため、新型はPCケースとしては使えないと考えたほうがいいです。

そのため、この記事で紹介しているコットン素材の「ギフトバッグM」は、資生堂オンラインストアでは基本的に手に入らなくなっています。現状の入手方法は次の通りです。

  • Amazon:ハンドクリーム等とギフトバッグMがセットになった限定セットが販売されていることがある
  • 百貨店のオンラインストアやZOZOTOWN:在庫が残っている場合がある
  • メルカリなどのフリマアプリ:ギフトでもらった未使用品が出品されていることが多い

もともと品切れが多いアイテムだったので、見つけたときに確保しておくのがおすすめです。記事末尾のリンクカードからAmazon・楽天・Yahoo!ショッピング・メルカリの在庫をまとめて確認できます。


BAUMギフトバッグのサイズ比較(M・S・2026年新型)

BAUMのギフトバッグは3種類あるので、PCケースとしての向き不向きを表にまとめました。

項目ギフトバッグM(本記事)ギフトバッグS新ギフトバッグ(2026年〜)
サイズ横36×高さ25×マチ2cm縦長・マチなし横22.5×高さ29.7×マチ6cm
素材厚手コットン厚手コットン撥水リサイクルPET
クッション○(全体にワタ入り)○×
色・柄グレー×黒の年輪グレー×黒の年輪深いグリーンの年輪
参考価格(税込)1,000円前後1,000円以下550円
MacBook Air 13インチ◎ 余裕で入る× 入らない× 入らない
現在の入手性△ 流通在庫・フリマ中心△ 流通在庫・フリマ中心○ 資生堂オンラインストア等

※価格・仕様は執筆時点の公式情報や販売ページをもとにした目安です。最新の情報は各販売ページでご確認ください。

MacBook AirやiPadのケースとして使いたいなら、選択肢はギフトバッグMだけ。Sサイズはコスメやモバイルバッテリーなどの小物向け、新型はギフト本来の用途向けと考えると分かりやすいと思います。


まとめ:BAUMギフトバッグMはおしゃれで高コスパなMacBook Airケース

BAUMのギフトバッグMは、

  • 年輪をモノクロで描いた、ギフトバッグに見えないおしゃれなデザイン
  • 1,000円以下なのに、厚手コットン生地で全体にクッション入り
  • 横36×高さ25cmで、MacBook Air 13インチが余裕で入るサイズ

という、気軽に買えるMacBook Air・タブレット用のインナーケースでした。本革のPCケースもかっこいいですが、この価格でこのデザインなら、まず1つ持っておいて損はありません。

とくに、MacBook Airを安くおしゃれに持ち運びたい方、バッグの中で他の荷物とぶつかるのを防ぐインナーケースを探している方、そして木や自然をモチーフにしたデザインが好きな方におすすめです。2026年からは新型に切り替わって入手しにくくなっているので、気になる方は在庫のあるうちにチェックしてみてください。

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Asari

Asari

30代サラリーマン(エンジニア)。共働き夫婦で、小学生と園児の3児の父です。車や革製品、アウトドア製品、ガジェットが好き。時間も収納も限られているからこそ、【こだわりのかっこいいもの】&【街や家でも活躍するアウトドア製品】を厳選して紹介しています。≫ 運営者情報・レビューの方針

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