来年いよいよ小学生になる娘のために、ランドセル探しを始めました。
いくつかブランドやモデルを見比べたなかで、娘が特に気に入ったのが MARY QUANT(マリークヮント)の「エンブロイダリーデイジー ランドセル」。
優しい色合いの 「コーラル」カラーと、上品なデイジー刺繍、そして各所に散りばめられた化粧品のデザインに惹かれて購入しました。
小学校入学に向けてランドセル選びは誰もが悩むポイント。
機能性だけでなく「おしゃれさ」「個性」を重視する方も増えています。
本記事では、ファッションブランド MARY QUANT(マリークヮント) のランドセルを実際に購入・使用したレビューを写真付きで詳しく紹介します。
カラーや刺繍デザインの印象から、使い勝手、気になるポイントまで徹底的にまとめました。
目次
MARY QUANT エンブロイダリーデイジー ランドセルの特徴
まずは簡単に特徴をまとめたいと思います。
スペック
- 重量: 約 1,320g
- 主素材: クラリーノ®エフ(人工皮革)
- 背当て素材: 人工皮革
- 背カン: フィットちゃん®(体にフィットして軽さを感じる構造)
- 補強: しっかりくん® 補強で6年間形をキープ
- 錠前: ミラくるっロック®(金具を押すだけで自動ロック)
- 反射材: 持ち手・前締め・肩ベルトに搭載(夜道の安全性アップ)
- 保証: 6年間修理保証つき
- メーカー希望価格: 約 ¥86,900(税込)
使用感ポイント
- シックな刺繍とブランドらしいデザインで 大人っぽさ×可愛さを両立。
- 重量は約1.3kg前後で 標準的なランドセルの重さ。
- A4対応&充実機能で、日常使いにも安心。
MARY QUANT(マリークヮント)というブランドについて
MARY QUANT(マリークヮント)は、1950年代にイギリスで誕生したファッションブランドです。
創設者のマリー・クヮントは、ミニスカートを世に広めた人物としても知られており、「自由に、自分らしくファッションを楽しむ」という考え方を大切にしてきました。
日本ではコスメやバッグのイメージが強いブランドですが、その世界観はランドセルにも反映されています。
ブランドの象徴でもあるデイジーモチーフは、「可愛らしさ」と「芯の強さ」を併せ持つデザインで、他のランドセルブランドにはない個性を感じさせます。
MARY QUANTのランドセルは、単に見た目が可愛いだけでなく、
「小学生になっても自分らしさを大切にしてほしい」
「6年間使うものだからこそ、妥協せず選びたい」
そんな想いを持つ家庭に向けて作られている印象を受けました。
実際に展示品を見てみると、刺繍や配色はとても上品で、いわゆる“キャラクターもの”とは一線を画しています。
高学年になっても違和感なく使えそうなデザイン性は、ファッションブランドならではの強みだと感じました。
開封

箱はこんな感じ。
ブランドっぽさがあっていい感じです。
これはテンション上がりますね。
大人っぽさ×可愛さを両立

一番の特徴はこの刺繍です。
プリントとは違って立体的で特別感があります。

横から見るとこんな感じ。
サイドにも化粧用品の刺繍があり大人かわいいです。

反対側はこんな感じ。

アクセントで花のモチーフが使われていて、かわいいです。

止金の部分はミラくるっロックが採用されており、ワンタッチで閉まるので便利です。

ここにも刺繍が!

化粧品の柄が可愛いです。
子供本人の一番のお気に入りポイントはこれでした。

ジップの持ち手部分まで化粧品になっています。

中はこんな感じ。
標準的なランドセルです。
スカーフ付き

スカーフが付いていました。
これも化粧品の柄になっていてかわいいです。
ただ、これをランドセルに付けるか悩みどころ。
一旦はつけない方向にしようかと思います。
まとめ:刺繍がGood(本人は化粧品デザインがお気に入り)
以上、MARY QUANTのエンブロイダリーデイジーというランドセルのレビューでした。
子供本人も気に入ってくれたようです。
ランドセルとしての機能も申し分なく、機能的に変わったところはないので、通常のランドセルと違和感なく使うことができるかと思います。
MARY QUANT のランドセルは「おしゃれ重視派」「個性を出したい」「周りと少し違うデザインが良い」という方にぴったりです。機能性も標準以上で、これから6年間使うランドセルとして安心できます。ぜひ公式ページや購入リンクもチェックしてみてください。



